Sunday bakingと、想い出を押し葉に

a0106577_1013730.jpg特に予定のなかった昨日の日曜日は、午後からちょこっとお菓子焼き。コロコロクッキー2種(いちご&ココア)と、ピーチのバターケーキを焼きました。この時期のガスオーブンは、暖房を兼ねるので一石二鳥、甘い香りと共にお部屋もいい感じに暖まります。

12月に桃のお菓子というのも季節感無いけれど、作りたい時が作り時、ですよね!(笑)。使ったのは、“うめはらピーチカット7ミリ(白桃)”。こちら、初めての使用ですが、フルーティーな香りいっぱいのしっとりとやわらかな白桃で、なかなか好きな味わいです。いろいろなお菓子に使えそうな予感。いちごや紅茶と合わせたら、とっても可愛らしいお菓子になりそう♪

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おいしい白桃の砂糖漬け。クオカさんで購入しました。


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11月の紅葉谷で、この日の記念にと持ち帰った3枚の紅葉。押し葉にして、フレームに仕立てました。アンティークの押し花標本みたいな感じにしたかったのだけれど、和寄りなイメージの強い紅葉では少々無理があるようで(苦笑)、さり気ない雰囲気だけを意識して。ナチュラルな色味のパターンペーパーを台紙に、小さくちぎったオフホワイトのマスキングテープで紅葉の1か所を簡単に固定。マスキングテープに場所と日付を入れ、右下に貼って、出来上がり。・・・何だか小学校の図工の時間を思い出しました(笑)

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# by petit-casse | 2014-12-08 14:02

アーモンドコーヒートップスクエア

a0106577_15221520.jpg完成した作りおき本を、コーヒーが大好きな友人のSちゃんに見てもらった時に、「これ絶対食べたい~!」とリクエストがあった、アーモンドコーヒートップスクエア。クッキー生地にコーヒー風味のアーモンドトッピングソースを重ねた、二層のクッキーです。ぜひ食べてみて欲しくて、きっちりとリクエストに応えました(笑)

二層仕立てのクッキーは手間が掛かりそう? いえいえ、ご心配なく。
土台となるクッキー生地は、ポロポロのクランブルを型に敷き詰めるだけ、トッピングは火を使わずにボウルの中で材料を混ぜるだけの、お手軽レシピ。土台を焼いている間にトッピングをちゃちゃっと作り、焼き上がったらトッピングをささっと広げ、再度焼けば完成!です。作り方をものすごーく簡単にしたフロランタン、といったところでしょうか。


厚みを持たせたクッキー生地には軽やかなサクみがありつつ、馴染んだトッピングのおかげでややしっとりとした味わいも楽しめます。コーヒーの風味は使用するインスタントコーヒーの銘柄にもよりますが、あまり主張し過ぎずふんわりと香る程度。この辺りはお好みで加減を。インスタントコーヒーの形状は、粉末、顆粒、どちらでもある方で大丈夫です(粉末の方が細かく溶けやすいので、色も味わいも少し強めになるかなと思います)。ちなみにこの写真のクッキーでは、粉末と顆粒の両方があったので、半々ブレンドして使ってみました。また、コーヒーを入れずに作れば、紅茶にもよく合うプレーンな風味のお茶菓子になります。

焼き上がったクッキーは、しっかりと冷ましてから好みの形に切り分けて。その際、トッピング側が下になるよう逆さに置いてカットすると、きれいに切り分けられます。この日は、気軽につまんでひとくちふたくちで食べられるような、小さな正方形にカットしました。
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# by petit-casse | 2014-12-05 22:55

クリスマス月に嬉しいことふたつ

一気に寒くなりましたね。12月、いよいよ今年最後のひと月です。月の始めに嬉しいご報告を。今年の「“作りおきで嬉しい”お料理とお菓子のレシピ」、昨年の「“さりげなくて喜ばれる”フィンガーフードと小さなお菓子」、一昨年の「“どこに持っていっても喜ばれる”デリとお菓子のレシピ」。先月、3冊揃って重版のお知らせをいただきました。本当に嬉しいです、ありがとうございます! おもてなし、持ち寄り、カジュアルなごはん会やおうちカフェ、もちろん毎日のごはんやおやつ作りなど、食にまつわる様々なシーンで何かときっとお役に立てる、これさえあれば!の力強い3冊です(・・・言わせてください!笑)。クリスマス、忘年&新年パーティー、バレンタインと、これからハッピーなイベントごとが続く楽しい冬です。心温まるおいしい時間と幸せな思い出作りのお手伝いが出来るといいなぁ。本を通してまた、たくさんの方との出会いがありますように。

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a0106577_15561664.jpgさて、今月はクリスマス月。パーティーシーズンの持ち寄りやプレゼントにもぴったりなロールケーキアレンジ例をひとつ。こちらは、「“どこに持っていっても喜ばれる”デリとお菓子のレシピ」からの1枚です。ロールケーキと言えば、1本丸ごとで持ち運んだり贈り物にしたりがポピュラーですが、時には一人分ずつのプチケーキに仕立ててみるのも素敵なんですよ。

かしこまらないラフなスタイルで、だけど、フタを開けた時、「わ、これちょっと可愛い!」って思ってもらえるような感じに仕上げたい、なんて時におすすめです。

写真は、コーヒーフレーバーのロールケーキがベースです。切り分けたケーキを横に倒し、コーヒーリキュールでニュアンスを加えた生クリームを真ん中にほわっと乗せ、コーヒービーンズチョコレートと砕いたナッツを散らして、少量のココアパウダーと粉砂糖でフィニッシュ。ワックスペーパーや広げたグラシンカップなどに1個ずつ乗せて、箱に詰めます。ワックスペーパーに乗せたケーキを箱に詰めてから、トッピングデコレーションして仕上げてもOK。

プレーン系のロールケーキなら、ホワイトクリームやチーズクリームにフレッシュな果物(小さくカットしたいちごやブルーベリーなど)とミントの組み合わせが好きです。ベーシックだけど安心のおいしさがあって、やっぱりキュート。また、白いクリームに削ったホワイトチョコを散らしただけのシンプルなトッピングも、すっきりとした大人可愛さがあっていいなと思います。

a0106577_15574115.jpgプラスワンアイテムとして、クリスマス用の小さなチョコプレートやピックなどをトッピングにひとつ添えると、クリスマスムードがぐっと高まります。お菓子もなぜだか一段おいしそうに見えちゃうから不思議(笑)。この時季、製菓材料やお菓子ラッピング材料のお店にたくさん並ぶデコレーション小物の中から、気に入ったものを探すのも楽しい時間です。

1本のロールケーキも、トッピングのアイデアと組み合わせ次第で限りなく様々な表情を楽しめる、プチケーキ仕立て。機会があれば、試してみてくださいね。




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クリスマスのお話続きで、もう一枚、記念にペタリ。先日、とっても嬉しいサプライズプレゼントをいただきました。ピンクのポインセチアです。すっごくキレイで可愛いコ、大事にします♡

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ありがとう!

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# by petit-casse | 2014-12-04 19:37

来年のスケジュール帳と、今年の紅葉

a0106577_13562845.jpgスケジュール帳は、もうずっとアクションプランナーを愛用していて、カバーの色をとめどない程にあれこれしつこく(笑)迷うのが、毎年秋~冬の恒例になっています。来年で多分8冊目、かな? オレンジとボルドーと赤と白をぐるぐる回って楽しく悩んだ結果、2015年は赤にしました(奥に写っているブルグリーンは、今年のものです)。昨日から始まった来年の新しいアクションプランナー、これから1年間、どうぞよろしくね。

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先日、紅葉の綺麗な某所公園へ連れて行ってもらいました。てくてくと坂道(山道かも?)をのぼり、ベンチに座って空を見上げると、一面を覆う紅葉の屋根。こんなふうに秋の色を見上げたのは初めてだったかも知れません。妖艶なまでに深く紅く色づいた紅葉は当然に美しいけれど、見頃には少しだけ早い風景もまた、いいものですね。高台から夜景を見る時、真っ暗になる少し手前の薄明かりが残った中で見る景色が好きな私には、とても心に響いた今年の紅葉でした。

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ヒミツの(笑)紅葉谷。
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# by petit-casse | 2014-11-25 23:57

フロランタン風バターケーキ

アーモンドパウダー入りの風味あるケーキ生地に、たっぷりのくるみに生キャラメルを絡めたようなソースを広げて焼きました。フロランタンをバターケーキにアレンジしたようなケーキ、これ、地味ながら(笑)とても好きなお菓子なんです。トッピングもケーキ生地もきちんと甘くて、そのきちんとした甘さがとてもおいしいお菓子。糖衣掛けしたバターケーキなんかも、すごくおいしいですよね!

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a0106577_94241.jpg右の写真は、「“さりげなくて喜ばれる”フィンガーフードと小さなお菓子」でご紹介しているオレンジのウィークエンド風バターケーキ。オレンジスライスを混ぜ込んだケーキ生地に、甘酸っぱいグラスを掛けて仕上げています。グラスにはコアントローなどオレンジのリキュールを使うと、大人っぽい味わいも楽しめます。甘さと酸味のバランスもよくて、柑橘フルーツの味と香りがふわっと爽やかな一品。春~夏によく作るんですが、冬場、熱い紅茶と一緒に食べても幸せな気持ちになれるお菓子です。

甘さを控えたお菓子も好きだけれど、適度にちゃんと甘いお菓子はもっと好き。「甘くなくておいしい~」よりも「甘くておいしい!」というフレーズの方がお菓子らしくていいな、と思ったりもするんですが、さて、皆さんにはどうでしょうか。
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# by petit-casse | 2014-11-21 10:55


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